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2004/12/13

クリスマスまでに見るべき映画

どーもJOKERです、さて私のサイトの左上にある「カウントダウン」でクリスマスまでの日にちが刻一刻と少なくなっています、そこで久々というか前々から紹介すると言ってここまで来てしまいましたオススメの映画!

ぜひ紹介したいのは『34丁目の奇蹟』です。

34丁目の奇跡

34丁目の奇跡

上が映画で下が書籍です、今回は映画について書いていきます。

あらすじ~ニューヨークのデパートで酔っ払いの年老いた老人をパレードのサンタ役として臨時で雇う事に、パレードは無事に終わるもののサンタ役の老人は人気者が出て他のイベントなどもこなし始める、やがてデパートの支配人の娘も彼の魅力に引き込まれ本物のサンタだと信じ始める、困った支配人は本当の事を伝えるよう老人に話す。ところが老人は本当のサンタだといいはりやがてそれをきっかけとし裁判が繰り広げられる。

「サンタクロースは本当にいるの?」その答えがこの映画にあるかもしれないって思う映画です、みなさんはどう思われますか?サンタはいない!と言い切れますか?それは固定概念が邪魔をしてるんですよ、サンタはヨーロッパ系の老人(白人)ででっぷりとしたお腹をしてて豊かな口ひげをたくわえて、赤い衣装に長靴で赤い三角帽をかぶり、トナカイの引くそりに乗って空を飛び回り、煙突から入り暖炉から出てきて寝ている子供の横にかけてある靴下にプレゼントを入れる・・・って思ってるんじゃないですか?

だったらいないかもしれませんね(笑)でもいろんな説はありますが、もともとのモデルとなった実在の人物は、聖ニコラスという人でリュキアの首都ミュラの司教でした、リュキアは現在のトルコに含まれ西アジアに位置します、ヨーロッパ系ではないと言う事になりますね。

彼は晩年、要らなくなった木片を使い簡単なおもちゃを作り子供たちに無料で配っていたそうです、それがクリスマスのプレゼントになったのかな・・・。

赤い衣装に関してはアメリカの某飲料メーカー「○カコーラ」がキャラクターを使おうとしてイメージを定着させる為、デザイナーに頼んだところ赤い衣装であのような格好をしたサンタが出来上がったそうです。

話がそれてしまいましたが、この映画に出てくる老人はデパートで子供と一緒に記念写真を撮るシーンがあるんですが泣いてる子供が泣き止んだり、違う国の子供が来るとその言葉で話し掛けたりと不思議な、でも納得しちゃうようなシーンが幾つも出てきます。

子役の子も・・・と言っても私が見たのはオリジナルの方で白黒でしたが、とても可愛くて純粋で素直に老人を信じている姿がとても感動します、『I am Sam アイ・アム・サム』や『コール』に出てた「ダコタ・ファニング」ちゃんくらい可愛い少女でした。

I am Sam : アイ・アム・サム

コール

長くなりましたがこれは家族でぜひ見ていただきたい!ディズニーの映画もいいですけどたまにはこういうのもお子様にぜひ見せてみて下さい、きっと満足してもらえると思いますから。

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