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2005/08/10

政治について考える

どーもJOKERです、今回も引き続き政治について。

何を隠そう、私は高学歴でもなければ決して勉強の出来る人間じゃないんです、なのにどうしてか政治が面白く感じてしまうんです・・・そんな訳で今回は政治に興味の無い方へ、一つの見方を紹介します。

名づけて「世界がもし100人の村だったら」的な考え方です!

あくまでも私なりの楽しみ方、見方ですのでよろしくお願いします。

内容的には不自然な部分がかなり含まれています、バランスがおかしいというか無理があるとでも言いますか(笑)
とりあえずそういった部分は無視して読んでみて下さい。

ある場所に「日本」という名の小学校があります、その学校の中には幾つかのクラスがあり、一つが「自民党」というクラスです。

各クラスは生徒数が多かったり少なかったりします、その中でも自民党というクラスは一番生徒の数が多いんです。

各クラスには幾つかの「派閥」という班がありまして、もちろん班長もいるのです。

自民党でいうと橋本班長や森班長、亀井班長などがいます。

更にクラスで一番偉いHR(ホームルーム)長というのがあって決め方は、各班の班長(派閥の長)から選出しそれを他の生徒が多数決で決めます。

それで決まったHR長が原則として、生徒会長(内閣総理大臣)とし各クラスの班長やHR長らと一緒に生徒会を開くのです(国会)

でも自民党は人数が多いので、いつも生徒会長になります、次に人数の多い民主党のHR長「岡田君」は自分も生徒会長をやりたいと思っているのでした。

でも自民党クラスは最近HR長になった「小泉君」の登場で教室の中はバタバタしだしたのです、他のクラスから羨望とも妬みとも見られていた自民党は各班の思惑とズレが生じた為に手を組みたくないとか言い出すんです。

小泉HR長は言います「だったら他のクラスでも行けば?新しいクラスでも作れば?」と・・・


政治が解りにくいというのは確かに複雑な部分はあります、でも見方を変えれば結構当てはまるというか(笑)

多少補足すると、自民党や民主党、社会党、公明党、共産党などは同じ学年でその為生徒会長になりたくてもクラスの生徒数が少ない場合、多数決で負けちゃう訳。

国会の中には各省庁がありますがこれは学校でいうところの委員会と考えます、生徒会を開催する際に人手が足りないという事で、生徒数は少ないもののお互い都合のいい公明党が加わります。

手伝ってもらっているので、お礼に委員会のポジションを与えたりもしています。

こうやって考えてみると、結構人間関係とか思惑とかが解り易くなって政治が楽しく見えてきます。

まず興味を持ってみましょう!

ちょっと興味がわいた人は他に、漫画「加治隆介の儀」やビデオ「国会へ行こう!」も観てはいかがでしょうか?

きっと投票へ行くのが楽しみになりますよ!

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