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2005/12/19

ドラマの手話率「オレンジデイズ」編

どーもJOKERです、さあこのシリーズ最後になりました。

今日紹介するのは比較的最近のドラマで記憶に残ってる人も多いのではないでしょうか、「オレンジデイズ」(主題歌 「Sign」 Mr.Children)です。

あらすじ(公式HPより抜粋)

妻夫木演じるどこにでもいそうな大学4年生・結城櫂と、柴咲演じる、病気で4年前に聴覚を失ったことにより心の扉を閉じてしまった女の子・萩尾沙絵のラブストーリーを軸に展開していきます 櫂と沙絵、そして、二人と同じ大学に在籍する翔平(成宮寛貴)、茜(白石美帆)、啓太(瑛太)。大学の卒業を1年後に控えた彼ら5人が、この先の自分の人生、恋愛、夢と現実などに、悩み、壁にぶつかり、怒り、涙し、お互いに手をさしのべあい、立ち上がり、笑いあう…。

やはりきっかけとなっただけあってドラマ自体も良かったなー、簡単に言うと大学生の恋愛なんだけどね、そのシンプルさが良かったのかな・・・

主人公の沙絵(柴咲)は昔は耳も聞こえ普通に話せていたが、病気により聴覚障害になった「中途失聴者」の役をしています。

印象に残ってる台詞があって、ちょっとうろ覚えでソースが見つからなかったから間違ってたらすいません「彼女はとても綺麗な手話で、とても汚い言葉をいう」みたいな・・・確かに綺麗な指でしなやかに、滑らかに女性らしい手話をするのですが、ちょっと気が強くひねくれた役なのでケンカした時とかはかなりひどい手話(放送禁止用語的なw)をしていたようです。

手話率に関しては90%以上だと思いますね、沙絵はもちろん櫂(妻夫木)はずっと手話で会話するし、沙絵の友達茜(白石)も完璧、後半は櫂の仲間も覚えだすといった感じです。

手話も日本語対応手話と言って話し言葉をそのまま追って手話にするんですが、櫂はずっと話ながらするのでかなりわかり易く感じます、更に櫂の友人らは手話を知らないので彼らに訳したり説明したりと親切な気がしました。

また他のドラマと違って、「お腹すいたね?ご飯食べよう」とか「卒業おめでとう!」とか日常使う頻度の高いものが使われているので入りやすいんですよね

ドラマとしても素晴らしくて、妻夫木かっこいいーなとか柴咲かわいい~♪とか思って見てましたw羨ましいやら懐かしいやら、最後はまたとても素敵でジーンときますよ!

機会があったらぜひ!ぜひ!見てみて下さい!   <ドラマにおける手話率シリーズ 完結>

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