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2005/12/17

ドラマの手話率「君の手がささやいている」編

どーもJOKERです、前々記事からの第三弾!

紹介するのは特別ドラマとして放送されたらしいので意外と知らないかもしれませんね「君の手がささやいている」(主題歌 「心の愛」 スティービィー・ワンダー)です。

あらすじ(公式HPから抜粋)

同じ職場で出会い、お互いの純粋さに惹かれあった二人は、手話を通じて愛をはぐくんでいった。だがそこには周囲の反対や偏見といった数々のハードルが立ちふさがったが、二人は困難を乗り越え愛を貫いた。
 結婚、出産、娘の千鶴と親子三人の生活、それは平穏な家庭そのものだった、しかし障害者ゆえの葛藤に美栄子(菅野美穂)が悩みはじめる・・・。
美栄子の目をまっすぐに見つめる博文(武田真治)と、両親を見つめる千鶴の想い、家族と二人の愛の行方がここに完結する。

これやベーよ、めちゃくちゃ泣ける、号泣しまくりだよ!原作は女性漫画でしかも実在のモデルもいるらしいのだが、そういったバックボーンは詳しくないのであくまでもこのドラマだけの感想です。

なんと言っても美栄子演じる菅野美穂がまあ~よく出来た子でね!しっかりしてるのはしっかりしてるんだけど凄く思いやりがあって、感動したり辛い事があるとすぐ泣きそうになるの、それ見てこっちも泣きそうになるのw

それと博文演じる武田真治がまさに無償の愛というか、決して怒らず静かに相手に対し誠意を持って対応し気遣いを見せる姿がとても素晴らしい!イイよ!コレ!お勧め!

手話率は85~90%ですね夫婦での手話や、紘子の家族との手話で比率はかなり高くなっています。

強いていうとすれば解説らしいものや、字幕・手話の台詞での反覆が無いので分かりづらいもののその分リアルに作られていると考えれば納得できると思いますよ。

聴覚障害者が日常どんな思いをしているのかを余すところなく表現しているような印象を受けました、実際はそんなもんじゃないとお叱りを受けるかも知れませんが、少しでも理解できれば意味があると思います。

前に紹介したものに比べると恋愛という部分は弱いので家族向きかな?ぜひ一度ご覧ください。

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