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2005/12/16

ドラマにおける手話率「碧いうさぎ」編

どーもJOKERです、毎日マジ寒くないっすか?

今日(12/15)TVを見ていて、「とんねるずのみなさんのおかげでした」に酒井法子さんが出ていました、食わず嫌い王のコーナーで彼女は負けてしまい、その罰ゲームとして「碧いうさぎ」を歌わされたのでした。

そこで以前エントリーした記事『きっかけはドラマ「オレンジ デイズ」』にて手話の事を書いたのですがそのままになっていたのでこの機会に書いてみたいと思います。

(かなり長い記事になってしまったので覚悟して下さいw)

酒井法子さんがTVに出ていて、オレンジデイズが何の関係?と思うかも知れません、つまり出演したドラマの事なんです。

手話のドラマといえば代表作として

□「星の金貨」出演 酒井法子、大沢たかお
□「オレンジ デイズ」出演 妻夫木聡、柴崎コウ
□「愛してると言ってくれ」出演 豊川悦司、常盤貴子
□「君の手がささやいてる」 出演 管野美穂、武田真治

これらを私から見た手話の比率と感じた事をレビューとして書いてみます、ただしあくまでも「手話」をメインとしてですのでご理解ください。

まずは「星の金貨」(主題歌 「碧いうさぎ」 酒井法子)について

あらすじ(公式HPからの抜粋)

北海道の診療所に住む倉本彩(酒井法子)は耳と口が不自由で捨て子である。

彩が愛したのは、この診療所に赴任してきた永井秀一(大沢たかお)だった。彩の育て親が病死すると秀一は東京へ帰ることになった。しかし知らぬうちに彩を愛していた秀一は彩と結婚の約束をする。

「すぐに戻るから。そしたら結婚しよう」、星の金貨の話は秀一が彩に手話で話してくれた童話の話である。彩は秀一との約束を信じ、診療所で帰りを待つが、待てど暮らせど秀一は帰っては来なかった。

帰らぬ秀一をあんじて彩は一人、北海道を起ち東京に探しに出たのだ。東京で右も左も分からぬ彩が出会ったのは秀一の弟拓巳(竹之内豊)だった。拓巳に知合ったことで秀一が事故で入院した事を知る。秀一は東京にやってきた日、結城祥子 を助けるため自分が犠牲となったのだ。

重傷で意識不明の秀一が意識を回復したが、事故のショックで記憶喪失となっていた。彩は秀一が大病院の御曹司と知るが、秀一と祥子の仲が急速に深まり、彩は辛い日々を送った。一方、秀一と腹違いの弟拓巳は愛を信じぬ、誠実な秀一とは正反対の性格の持ち主だった。しかし彩との出会いで彩を愛していく。

秀一と拓巳の父誠一郎が経営する永世界病院ではあくどい陰謀が渦巻き、副医院長の小森は外科医小泉美和と組んで病院を乗っ取ろうと企む。小森は誠一郎の妻美千代と不倫関係となり美千代の実の息子拓巳を院長にするとウソをついて病院を乗っ取り自ら、院長になろうとしていたのだ。

そんな陰謀が渦巻く中、秀一は医者としての記憶を取り戻す。しかし北海道での彩との仲を思い出すことはなかった。秀一に思いを寄せる祥子は彩と秀一が結婚の約束をしていたことを知り秀一と彩を遠ざけようとする・・・

どう?見てみたくなったw実際ドラマは面白かったよ!主人公の彩(酒井法子)がけなげでねーいい演技してるよホントじれったくてイライラしたりもしたけどw、あと拓巳(竹之内)がさー不器用で切ないのよマジで・・・

ですが手話率は最低です!第一話から最終話までで10%弱くらいかな?ストーリーはいいよ確かに、でもね手話は彩がたまにちょこっとするだけです、ドラマで覚えようとするならお勧めしません。

後半はほとんど筆談でした、唯一彩以外に手話が出来る秀一(大沢)は入院後手話を忘れてしまいますます手話を使いません、
あくまでも主人公に障害があるという事でストーリーに幅を持たせ、恋愛をより厳しく表現しているようです。

このドラマは更に続編として「続・星の金貨」と「新・星の金貨」もありますが手話に関してこれ以上期待が出来なかったので見てません、ただ純粋にドラマとして見たら続きが見たくなるかもしれませんね。

記事が長くなりそうなので残りは次回UPという事で、お楽しみに!

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