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2005/12/17

ドラマの手話率「愛していると言ってくれ」編

どーもJOKERです、昨日の記事からの第二弾です。

今日紹介するのはTVでもたびたび再放送されてご存知の方も結構いるであろう「愛していると言ってくれ」(主題歌 「LOVE LOVE LOVE」 DREAMS COME TRUE)について

あらすじ(公式HPより抜粋)

聴覚障害を持つ画家の榊晃次(豊川悦司)は、溌剌(はつらつ)として純粋な紘子(常盤貴子)と運命的な出会いをする。懸命に手話を覚え、思いを伝えようとする紘子の熱い思いに、晃次の閉ざされた心も次第にほぐされていくのだった。

手話について紹介するドラマ4つのうち、この作品だけが唯一男性が障害者という設定です。

ストーリーは昨日紹介した「碧いうさぎ」よりは聴覚障害者と恋愛する大変さや厳しさを表現している気がしました。

常盤貴子がくさい演技するけどハマりますねー、キャラなのか服装もダサいんですけどwあらすじにあるように溌剌としてて元気で明るく快活でそれでいてナーバスな・・・ちょっと抜けたところもありとっても好感が持てます。

豊川悦司が演じる榊は耳が聞こえない事や小さい頃の家族の思い出がトラウマとなり心を閉ざした有名な画家、確かに偏屈そうな雰囲気は十分出ているのだが時折見せる繊細な表情に憎めない役柄でした。

ネタバレも考慮し、この辺で本題の手話について書き出すと、こちらは60%~70%とかなり高い比率でしたね。

榊は常に手話で会話するし、好きになった紘子は彼の事を知る為に手話を覚えて会話しだします、更に榊の妹(矢田亜希子)もバリバリ手話で兄と会話するなどずいぶん手話は盛り込まれています。

見ていて思ったのは、紘子は健常者なので言葉を言いながら手話をしますが、榊はそのまま手話で対応します、その際に字幕が出ないのでわからないとちょっとじれったくなります、大抵は紘子がそれを声にだして反覆するのである程度はわかるんですが・・・。

豊川悦司は指が長く手話がとてもスマートに見えてかっこいいなーって思いながら見てました。

手話のスピードも速く読み取りづらいですが、ドラマとしてはお勧めしますぜひご覧になって下さい。

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