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2007/01/15

バラバラ殺人

どーもJOKERです

今日はやや重い内容です、タイトルを書いてる時点で気が滅入ります。

年明けから続く殺人事件、しかも連続して起こっているのが遺体をバラバラにするというもの

更にほとんどが身内です・・・

私が以前読んだ本で「平気で嘘をつく人達」と「FBI心理分析官」などがあります
平気でうそをつく人たち―虚偽と邪悪の心理学


FBI心理分析官―異常殺人者たちの素顔に迫る衝撃の手記

どちらの本も犯罪心理学や強迫観念、犯罪を犯すものの心理・要因・背景・事例などが書かれています

更に今回の事件に関してのブログやニュースも見て周りました

ニュースだけ聞くと、よく殺人をした後にそんな残虐な行為ができるものだと思うかもしれません

遺体をバラバラにするエネルギーは並みの神経ではできないだろう、きっと凄い憎悪があったのかも知れない

あるいは気がおかしくなっているんだろうと思うかもしれません

もちろんそういう状況もあると思います、その後は遺体を隠す為、処分しやすいように解体するのだろうと

私が思うのは、まず第一に、目の前の遺体から目を背けたくなるからじゃないでしょうか

「自分の目の前に現実に自分が殺めた死体がある事から」

その際遺体をバラバラにする事により少しでも人の形から、普段見慣れない肉塊にする事により意識が変わるのではないだろうかと思うのです

そうする事により殺めた本人は少し前まで体温や表情のあった遺体に対し、ようやく別のものと認識でき次の段階「処分(隠蔽)」へと進めるのではないだろうか

先に紹介した書籍ではどちらにも共通的なキーワードがあった「犯罪者(殺人者)になるのはなにも特別な人間ではない」と言うこと

我々もいつ加害者・被害者になってもおかしくない中で一生懸命生きているのだという現実をぜひみなさん感じて下さい

亡くなられた方々のご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申し上げます。

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コメント

なるほどな~
さすがJOKERさんだ。
バラバラの真相はそこにありとみた!

投稿: GOK | 2007/01/19 03:09

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