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2008/03/28

ムスタッシュ

どーもJOKERです

最近テレビで、「デスノート」の実写版に出演してた松山ケンイチさんを見ました

彼は髭(ひげ)を生やしており、イメチェンをしてるようだったのですが・・・

髭ってワイルドに見せたい・大人っぽく見せたい・ちょっと悪な不良なイメージを演出したいetc.

男なら誰でも一度は思うこと

ただ彼の髭は密度が薄くボサボサでとても汚かったのです

きっと過去にも生やしてた時期があったと思うが、テレビやメディア用にしっかり生やした(伸ばした)のは初めてじゃないのかな

更に同じ映画で主役を演じていた藤原竜也さん、こちらも舞台の為か知りませんが髭を蓄えていました

こちらは髭が細いのか薄くて、どちらかというと濃い産毛みたいな感じ、まるで夏休みに中学生が生やしてるような髭だった

髭って日本では評価低いしイメージ悪いし、髭を生やして出来る仕事ってかなり限られてませんか?

バーやカフェのマスターとかコック、美容師・理容師、芸術家やアーティストがOKで営業やサービス業は絶対と言っていい程NGですよね、というより生やして出来る仕事なんか一握りしかない

私も昔は髭伸ばしたくてでも伸びなくて(薄くて)色々考えてた時期がありました(笑)

最近は濃くなって伸ばしてもそれなりに見れるようになりましたが、手入れがとても大変だったものです

シェービングで形を整え、鋏で切りそろえる、最低でも2日に一回はしないとキレイに見えません

しかも伸ばす人って大事に大事にするけど、濃くするにはやっぱり頻繁に剃るのが効果的なんですよね

そんな理由で先に書いた松山ケンイチさんはほとんど手入れをしてないですね!ほんっとボッサボサ(笑)

実際問題女性って意外と髭が嫌いな人が多い、男性が思うよりも

ただ髭が嫌いというよりは「不潔」な感じが嫌いなんです、女性は清潔感を重視しますから

つまり髭を伸ばしてても似合ってるとか清潔に見えるなら問題ない(かもしれない)訳です!

私は髭を伸ばしてたときは極力、それこそ2週間くらいはできるだけ見せない・見られないようにしてたものですw

松山さんにダメだししてる訳じゃないけど、せっかくなんだからメイクさんに手入れしてもらうとか自分できちんと手入れするとかしたら変わると思う、イイ感じにね

では薄い人は?

これですが昔聞いて試してみた情報を書いてみますと、一つは「マッチ」

そうですタバコを吸うときに使ったりするマッチ棒です、これの擦った後の頭部の炭を利用するというもの

これを髭の部分に乗せるようにつけていくというやり方、髭というより肌につけて色見を変えるような感じですかね

ちなみに江戸時代だと普通に家庭で出た炭を眉墨に使っていたと言われています

ですがこれは遠めに見る分にはギリギリですが近くから見るとモロバレですし、汗をかくとすぐとれてしまいます(笑)

少し値段ははりますが女性がメイクで使うエボニーペンシル(アイブロウペンシル)も使えます、その名の通り眉毛を書く鉛筆みたいなもの

色や硬さが色々ありますが使うのはテクニックがいるかもしれません、上で紹介した炭より落ちにくく上手くぼかせば目立ちにくいとは思いますが、不自然な感はぬぐえませんw

ある程度の長さがあれば「マスカラ」はどうでしょう?

男性も一度くらいは見たことあると思いますがマスカラとはまつげを太く長く見せカールを長持ちさせる為のコスメです、こちらを髭に塗って太く長く見せるというもの

ウォータープルーフというものだと汗や水に強く、これからの季節には重宝するでしょう

ただし落とす際はクレンジングオイルとか使わないとときちんと取れないかもしれないので、念の為

ジャン・レノやジョニー・デップら外国人は文化の違いで髭がかなりポピュラーなのと、わかる通りしっかり刈り込まれてます

イチローや松坂らも生やしてますが海外では日本人が子供っぽく見られるという理由で生やし始める方も多いようです

最後に現実的じゃないけど「付け髭」という手もあります(笑)安いのはシールのように貼るだけだけど、特殊メイクなどの髭は形と長さを揃えたものをスピリッツガム(特殊メイク用接着剤)で筆を使い貼っていきます

髭はただ生やすだけじゃダメ!生やすならきちんと手入れしましょう!

PS.ロベルト・バッジョは上級コース

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