第3回 AKB48選抜総選挙
どーもJOKERです
マスコミが悪戯に煽って話題づくりをし今年もいろんなドラマがあって感動のうちに終わった、AKB48 22ndシングル選抜総選挙『今年もガチです』(棒読み)
先にはっきりさせておきますが私はAKB48のファンですし応援しています、ちなみに推しメンはDDですw
※DD=誰でも大好き
今回は選挙を見て私なりに思うところがあるのでちょっと書かせてもらいます
まず、1位の前田敦子と2位の大島優子の二人ですがこの2名はもう間違いないですね、このツートップは磐石でガチガチの本命である意味殿堂入りとして選挙から外しても問題ないんじゃないかとさえ思ってしまいます(≧∇≦)
その為見ていて思うんですよ、1位か2位は確定してるのにしかも毎年もうそれは変わらないであろう事実なのになぜあそこまで泣けるのか?悲しいの?嬉しいの?なんで?
でも実際本人たちは凄いプレッシャーなんでしょうかね・・・なんかわざとらしく見えちゃって(;´Д`A ```
ネットでは批判も出てます「選挙」と言うから語弊があるんだと、もうはっきりシンプルに「人気投票」と言えばいいのにって、でも秋元Pはきっと「人気投票」という言い方はある意味わかりやすく安易過ぎるのでむしろ逆に使わないだろうと思われます、彼は策士ですから
他にもネット上では「CDの売り上げが握手券と投票券の影響で伸びている、これにより本来楽曲そのものが気に入られて購入されたCD枚数の売り上げ記録が破られるのは納得できない」ということ
2011年5月25日発売 AKB48の21stシングル「Everyday、カチューシャ」がシングル史上最高の初週133.4万枚を売り上げ、Mr.Childrenの「名もなき詩」(1996年2月発売)が保持していた歴代1位の初週売上 120.8万枚を上回り新記録となった
AKB48のCDは違うジャケットやら握手券や生写真など付加価値をつけることによりとにかく沢山、目いっぱい、大量の枚数を捌いているのは周知の事実、噂ではブッ○オフでAKB48のCDは買取をしないという話を聞いたことがあるくらいw
CD本体はビックリマンチョコのチョコのような扱いになっていて、中の写真やら握手券だけをヤフオクなどで捌くために転売する目的で買占めする方もいるようです
ではエコの意味も含め資源の無駄なので、楽曲はダウンロードをメインにするとか2枚目以降は定価を払って中の握手券だけ購入させるとかする訳にはいかないものか・・・?答えはNOです
これは大人の事情と言いますか、あくまでもCDの枚数を捌かなくてはいけないのです!これにより今や信憑性の著しく低下したオリコンのランキングに載せて情報操作といいますか「箔をつける」という効果を狙っているのです
肩書きに「歴代オリコンCDランキング○位」と書けたり「10位内で6曲ノミネート!」なんて言い方が出来てしまう訳です( ´_ゝ`)すごいねー
・・・ではここで少し話題を変えましょう!
今回のAKB総選挙で150人の候補者?の全ての得票数が鳥取県の人口よりも多かったらしいw
1位の前田敦子の投票数は静岡市長・さいたま市長の実際の選挙の得票数を超えたらしいw
1位の前田敦子の得票枚数をCD1枚換算で計算しなおすと2億超らしいw
選挙は国内83ヶ所の映画館と香港、台湾、韓国で生中継されたらしいw
ちなみに香港での順位だと1位は前田敦子・2位が渡辺麻友・3位大島優子らしいw
選挙当日、会場に来ていたマスコミのカメラがサッカー日本代表VSチェコ戦より多かったらしいw
選挙後、秋葉原で新聞の号外が出たらしいw
今度は違う角度からも見てみましょう
AKB48で『ネ申7(かみせぶん)』と呼ばれる1位と2位の二人は同じ「太田プロ」所属、更に19位→9位と大躍進を遂げた「さしこ」こと指原莉乃、圏外→19位と初当選し腰から砕け落ちほとんど喋れなかった横山由依もこちらの事務所、これを見る限りAKB特需を受けてホクホクしているのは事務所ではないでしょうか(・∀・)
尚年齢では前田敦子が19歳で大島優子は22歳と年上、ですがAKB48の中では前田敦子はオープニングメンバーでいわゆる初期メン・それに対し大島優子は2期のオーデションに合格し後から入った形です、ですが大島優子は子役上がりなので芸暦で言うとAKB48の中では最長となり複雑な上下関係というか親友であり良きライバルというのは頷けるような気がします
次に上位を占めているのが「プロダクション尾木」のグループ、5位渡辺麻友・6位小嶋陽菜・7位高橋みなみらが所属している
一方大手「ホリプロ」に所属しソロデビューを果たしCMにも出まくり、AKBの多くのメンバーが電車で通ってるのに対しマネージャーが運転する車で送迎されている「ネ申7」の元メンバー板野友美は今回8位と大きく順位を落としてしまった
1年という実際の選挙より短い周期で次のたった一曲をセンターで歌えるというステータス(笑)それを手に入れる為の手段は『ファンサービス』となります
彼女たちにとって「握手会」と劇場での公演(現在は主に研究生がメイン)は大切なふれあいとファンの新規獲得の為に無くてはならないイベントなのです
AKB48のコンセプトは当初「会いにいけるアイドル」だった訳ですが現在は皮肉な事に「会えるなら会ってみたいけど金とチャンスが無いとそうやすやすとは会えないアイドル」になり下がってしまいました
AKB48の主力メンバー(ネ申7)はもう大半が20歳を超えているので早めに次の下の世代が成長しないと勢いに陰りが見えてくるような気がします
いい意味でも悪い意味でもネタを提供してくれる彼女たちには今後も身体に気をつけて頑張ってもらいたいものです
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