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2011年6月に作成された記事

2011/06/26

小池さんはラーメンが好きです(翻訳)

どーもJOKERです

今回は恒例の『いつからこうなった』シリーズ第二十三弾「ラーメン」
※当ブログではこういった恒例企画は実際行っておりませんw

ラーメンっていつからああなったんですか?

手ぬぐいを深めに巻いてラフなTシャツにエプロン姿で腕組みをしながら鋭い眼光で仁王立ち
海賊ですか?タリバン?ギャング?誰に対して凄んでるんですか?何に対して睨んでるんですか?
最近のラーメン屋さんってみんなああいうイメージが強いんですけど、気のせいですかね

「うちのラーメンは美味いんだ、だから黙って食え」、「うちの店ではこういう食べ方するんだからそうしろ」みたいな上から目線で「お客様は神様・・・」とまでは言いませんよでもせめてイーブン、フィフティ・フィフティじゃないんですか

あと最近のラーメンは値段が高い!何にもトッピング無しのラーメンにネギだけみたいなので安くて600円~、そこに大盛だとか味付けたまごやメンマ・のり・チャーシューetcで1500円くらいなったりするでしょ

「そりゃーそうだろ、手間と時間と金かけてるんだ」、「味は美味いんだし常識だろ何言ってんの?」そう思ってますよね、そこのあなたnoodle

安くて美味いものは求めたらいけないんでしょうか?」(蓮舫口調で)

高い貴重な食材を苦労して手に入れ前日から仕込みをする、徹底的にこだわり時間をかけてようやく満足のいくラーメンが出来たのでさあ食べて下さい5千円です・・・(苦笑)そういうことですよね

でも5千円でも、1万5千円でも「高いから美味い(はず)」って脳内変換しますよね、不味いとは思いたくないですし考えもしない、生地は見えないけど言うとバカだと思われるから言わないよ(裸の王様より)

最終的にはラーメンがお寿司と同じステージに立つこと、高級料理として認識してもらう事が目標なのでしょうか?

そもそも「お寿司」って江戸時代はファーストフードだったのはご存知ですか、江戸っ子が小腹が空いたときに屋台で軽くつまんで食べてたのがお寿司なんです、今ならクレープなんかと一緒

ラーメンと一緒で手間も時間もかけてますよ、修行も大変だしネタの仕入れも大切です、でも大将は偉ぶってますか?私が知る限り気さくで職人気質ですが穏やかな雰囲気の方が多いような気がします

「牛丼」は明治時代に牛肉を食べる習慣が根付き、当時高価な牛肉が大衆でも普通に食べられるようになった頃に出来たとされています、最近はいろんなアレンジしたものが売られたり値段を下げるなど顧客サービスに力を入れています

そんな牛丼ですが私は美味しいと思って食べてますよ安いし、牛丼を食べることに抵抗がありますか?あんな安いもの食べて恥ずかしいとか不味くてもう絶対食べたくない!とか思いますか?

「カレー屋・うどん屋」でもそうです知ってるところや行きつけのところを想像してみて下さい、ラーメン屋の店主・従業員らの意識が他と違う事に気が付きませんか

昔テレビの番組で「ガチンコ・ラーメン道」というのをやっていてそこで「佐野 実」という店主が客をどなりつけるというシーンを放映していたがその影響もあるのかもしれないですね

あと文化人気取りの連中や我は食通と思っている方、美味しいラーメン屋知ってる俺カッコいいって連中が勘違い店主のラーメンをありがたがって食べる事により増長してしまったのではないかと推測します

このままだとラーメンを嫌いなやつが好き勝手に書いてるだけだと思われるのも残念なのでポジティブな面でも書いてみたいと思います

私の中でラーメンっていうのは外食としては決して高すぎず、でも久しぶりに食べるラーメンは美味しくて胃にも懐にも優しく自然と笑顔がこぼれるものであってほしいのです

例えば「20世紀少年」というマンガの中に出てくる主人公ケンヂと姉の娘カンナが新宿のラーメン屋で美味しそうにラーメンを食べるシーンがあるんです

『にんにくラーメンの「麺かため。メンマ少なめ。ネギ大盛り。チャーシューおまけして。』

このシーンはストーリーの中で回想としても出てくる思い出のシーンで実際食べてないのにジーンとして心が暖まります

次は「エヴァンゲリオン」の中で使徒を無事に倒し、ご褒美にミサトからラーメンを奢ってもらう際に綾波レイが言った一言

あたし、にんにくラーメン、チャーシュー抜き。

最後はラーメン絡みの名場面としてこれ抜きに語れないのが「北の国から」のシーン

子供がっまだ!食ってる、途中でしょうがぁっっ!!

わずか1分弱の有名なシーンです、実際食べてないのに冬にラーメン食べてるみたいに涙と鼻水でグジュグジュになりますw

ラーメン通の方たちが宮廷料理のようにありがたく頂き、麺やスープについて熱く語りステータスと思って崇めている間はこの風習は続くんでしょうね、残念です

シンプルでリーズナブルな美味しいラーメンを手軽に食べれることが素敵なことだと私は思いたいです


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2011/06/17

第3回 AKB48選抜総選挙

どーもJOKERです

マスコミが悪戯に煽って話題づくりをし今年もいろんなドラマがあって感動のうちに終わった、AKB48 22ndシングル選抜総選挙『今年もガチです』(棒読み)

先にはっきりさせておきますが私はAKB48のファンですし応援しています、ちなみに推しメンはDDですw
※DD=誰でも大好き

今回は選挙を見て私なりに思うところがあるのでちょっと書かせてもらいます

まず、1位の前田敦子と2位の大島優子の二人ですがこの2名はもう間違いないですね、このツートップは磐石でガチガチの本命である意味殿堂入りとして選挙から外しても問題ないんじゃないかとさえ思ってしまいます(≧∇≦)

その為見ていて思うんですよ、1位か2位は確定してるのにしかも毎年もうそれは変わらないであろう事実なのになぜあそこまで泣けるのか?悲しいの?嬉しいの?なんで?

でも実際本人たちは凄いプレッシャーなんでしょうかね・・・なんかわざとらしく見えちゃって(;´Д`A ```

ネットでは批判も出てます「選挙」と言うから語弊があるんだと、もうはっきりシンプルに「人気投票」と言えばいいのにって、でも秋元Pはきっと「人気投票」という言い方はある意味わかりやすく安易過ぎるのでむしろ逆に使わないだろうと思われます、彼は策士ですから

他にもネット上では「CDの売り上げが握手券と投票券の影響で伸びている、これにより本来楽曲そのものが気に入られて購入されたCD枚数の売り上げ記録が破られるのは納得できない」ということ

2011年5月25日発売 AKB48の21stシングル「Everyday、カチューシャ」がシングル史上最高の初週133.4万枚を売り上げ、Mr.Childrenの「名もなき詩」(1996年2月発売)が保持していた歴代1位の初週売上 120.8万枚を上回り新記録となった

AKB48のCDは違うジャケットやら握手券や生写真など付加価値をつけることによりとにかく沢山、目いっぱい、大量の枚数を捌いているのは周知の事実、噂ではブッ○オフでAKB48のCDは買取をしないという話を聞いたことがあるくらいw

CD本体はビックリマンチョコのチョコのような扱いになっていて、中の写真やら握手券だけをヤフオクなどで捌くために転売する目的で買占めする方もいるようです

ではエコの意味も含め資源の無駄なので、楽曲はダウンロードをメインにするとか2枚目以降は定価を払って中の握手券だけ購入させるとかする訳にはいかないものか・・・?答えはNOです

これは大人の事情と言いますか、あくまでもCDの枚数を捌かなくてはいけないのです!これにより今や信憑性の著しく低下したオリコンのランキングに載せて情報操作といいますか「箔をつける」という効果を狙っているのです

肩書きに「歴代オリコンCDランキング○位」と書けたり「10位内で6曲ノミネート!」なんて言い方が出来てしまう訳です( ´_ゝ`)すごいねー

・・・ではここで少し話題を変えましょう!

今回のAKB総選挙で150人の候補者?の全ての得票数が鳥取県の人口よりも多かったらしいw

1位の前田敦子の投票数は静岡市長・さいたま市長の実際の選挙の得票数を超えたらしいw

1位の前田敦子の得票枚数をCD1枚換算で計算しなおすと2億超らしいw

選挙は国内83ヶ所の映画館と香港、台湾、韓国で生中継されたらしいw

ちなみに香港での順位だと1位は前田敦子・2位が渡辺麻友・3位大島優子らしいw

選挙当日、会場に来ていたマスコミのカメラがサッカー日本代表VSチェコ戦より多かったらしいw

選挙後、秋葉原で新聞の号外が出たらしいw

今度は違う角度からも見てみましょう

AKB48で『ネ申7(かみせぶん)』と呼ばれる1位と2位の二人は同じ「太田プロ」所属、更に19位→9位と大躍進を遂げた「さしこ」こと指原莉乃、圏外→19位と初当選し腰から砕け落ちほとんど喋れなかった横山由依もこちらの事務所、これを見る限りAKB特需を受けてホクホクしているのは事務所ではないでしょうか(・∀・)

尚年齢では前田敦子が19歳で大島優子は22歳と年上、ですがAKB48の中では前田敦子はオープニングメンバーでいわゆる初期メン・それに対し大島優子は2期のオーデションに合格し後から入った形です、ですが大島優子は子役上がりなので芸暦で言うとAKB48の中では最長となり複雑な上下関係というか親友であり良きライバルというのは頷けるような気がします

次に上位を占めているのが「プロダクション尾木」のグループ、5位渡辺麻友・6位小嶋陽菜・7位高橋みなみらが所属している

一方大手「ホリプロ」に所属しソロデビューを果たしCMにも出まくり、AKBの多くのメンバーが電車で通ってるのに対しマネージャーが運転する車で送迎されている「ネ申7」の元メンバー板野友美は今回8位と大きく順位を落としてしまった

1年という実際の選挙より短い周期で次のたった一曲をセンターで歌えるというステータス(笑)それを手に入れる為の手段は『ファンサービス』となります

彼女たちにとって「握手会」と劇場での公演(現在は主に研究生がメイン)は大切なふれあいとファンの新規獲得の為に無くてはならないイベントなのです

AKB48のコンセプトは当初「会いにいけるアイドル」だった訳ですが現在は皮肉な事に「会えるなら会ってみたいけど金とチャンスが無いとそうやすやすとは会えないアイドル」になり下がってしまいました

AKB48の主力メンバー(ネ申7)はもう大半が20歳を超えているので早めに次の下の世代が成長しないと勢いに陰りが見えてくるような気がします

いい意味でも悪い意味でもネタを提供してくれる彼女たちには今後も身体に気をつけて頑張ってもらいたいものです


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